TERRYTRILLA · コード表
ギター・ピアノ・ウクレレのコード表
どのコードも、すぐ押さえられる図で示します。指板の点、鍵盤のキー、ウクレレの四本の弦。コードを変えれば三つとも同時に変わり、音も鳴ります。
コード表の見方
縦の六本は弦、横線はフレット、いちばん上の太い線がナットです。点は指を置く位置、その下の数字が何指か。弦の上の丸は開放弦で鳴らす印、×は鳴らさない印で、初心者がいちばん見落とすのがこの×です。
ウクレレのコード — 四本の弦、まず四つの形
ウクレレは G–C–E–A の調弦で、そのぶん押さえ方がまるで変わります。C は指一本、F は二本、Am はどの楽器より簡単です。C・F・Am・G の四つで数百曲が弾けるので、いちばん早く入れる楽器なのです。
オープンコードとバレーコード
オープンコードは開放弦を使い、最初の三フレットに住んでいます。誰もがそこから始めます。バレーは人差し指でナットの代わりをするので、同じ形がどのフレットでも使えます。一つ覚えれば十二得られる。手は二週間痛み、それから痛まなくなります。
カポと移調
カポはナットを上へずらす道具です。二フレットに付けて D の形を押さえれば E で鳴ります。歌い手は新しい押さえ方を覚えずに歌いやすいキーを得られます。同じことを紙の上でやるのが移調です。
コード譜を印刷する
舞台ではいちばん困るときにスマホの画面が消えます。だから印刷した紙はいまでも強い。必要なコードを選び、曲の順に並べて印刷すれば、譜面台から読める大きさで出ます。